高橋先生のサブジンジバルカントゥアアングルのガイドを製作してみました。
プリントされたデンチャーのコピーに、が無職のステインで特徴づけするも
あまり綺麗に仕上がらないですね。
ガム部を一層分離してデンチャーベースレジンでプリントしたものを貼り付ければ
審美的にだいぶ改良できると思います。
切縁を削ってエナメルの特徴をつける場合のコアも作成しました。
唇面カット
プリントしました。
exocadでのテレスコープワークでは、シワが入ったりして不細工ですし、拮抗面を与えるのに不十分さを感じていましたので、オリジナルで0.5°の拮抗面を持つモデリングメッシュを作りました。他に複数のテレスコープ原型と面倒臭いデジタルシュリッテンの操作なんかもやれるようにしています。配置が終わったテレスコープ原型はexoにワックスアップスキャンとして読み込み合成させます。設計の終わったモデルデータをデジタルのシュリッテンの皿で余剰部位をカットして現実のシュリッテンに配置できる仕組みも作っています。
コーヌスシュリッテンをデジタル化してみました。
より精密に拮抗面を対向する支台歯に面を揃えられるか の研究と、より簡素化したテレスコープデザインを行えるかですが、実に面倒臭いw
exoでやった方が簡易的でいいです;;
シュリッテン上で製作したプリントモデルを現実のシュリッテンにトランスファー出来るように作りました。