2019年12月22日日曜日

なかなか解明できなくて苦心していたmeshmixerを使ったアンダーカット処理が成功しました。
クラスプで使用するアンダーカットまで埋まっては困りますが、任意の部分の処理を解除することも出来ます。



2019年12月20日金曜日

ooberegion 問題が発生しました やり直すことも、今はスキップすることもできます。

こちら歯科技工のブログですが、PCで困りごとがあり解消出来たの記事にしておきます。
全くのど素人もいいところですが、おそらく同じように困っている人がいると思うので記事にしておきます。

Windows10の32ビットをクリーンインストール後、再度インストールしたときに
ooberegion というエラーコードが表示され問題が発生しました画面が出てどうにもインストールが進まなくなりました。

マイクロソフトではウインドーズ10の32ビットと64ビット両方無料でダウンロード出来ますが
私の場合、ooberegionのエラーメッセージが出ますので現状の配布しているバージョンでは対応出来ませんでした。
現時点で配布されているものは1903バージョンですが旧バージンを入れれば問題が解消するという記事を見つけダウンロードしました。
すでに該当する1803バージョンは配布が終了していますがこのサイトで書かれていますURLからダウンロード出来ました。
https://solomon-review.net/download-windows10-v1803-iso/

isoファイルをUSBに入れてバイオスでUSBを優先に読むように設定しても読み込めませんでした。
isoファイルでは読めないことがわかり、こちらの無料のソフトでブートUSBを作成して無事インストールができました。
https://www.gigafree.net/system/os/Rufus.html

困っている方が解消できることを祈っております^^

2019年12月16日月曜日

ガイデッドサージェリーは恐ろしすぎて私は手をつけるつもりはありませんがMeshmixerでステントはプリントモデルで製作できます。
ガイドスクリュー用やガイデッドスリーブの取付けも可能となる設計も可能です。
インスペクションウインドウは開けていませんがデータ上で簡単に開けることができます。




2019年12月9日月曜日

iosのデータはスキャンボディー でのインプラントポジションのみしか分かりません。
meshmixerを利用して、ヒーリングアバットメントと同じ形状のサブクリティカルカントゥアーを与えます。
ポジション決めはexocadで行いました。

同じようにstl teethでクリティカルカントゥアも与えます。
分かりやすいように深く陥凹させています。







アライメント機能を使えばアバットメントの調整したアバットメントも使用できます。
インプラントのアバットメントライブラリーは適合がゆるくなりますので、アバットメントに工夫を加えてやれば回転もしなくなります。
一部、ライブラリーでセメントスペースのコントロールができるメーカーもありますが適合が緩くて回るのは使いたくないです。
この後、exoに読み込み作業します。
難点はアクセスホールが手動設定になってしまうことぐらいです。

2019年11月2日土曜日

セレックデータをいただいた分のジルコニアが届きましたので調節なしの状態で入れてみました。
相当回数アライメントを繰り返しました。
アライメント1回目、6と7のスキャンボディが触れ合うので別々のスキャンボディが留められた顎データをスキャンボディが止められていないデータにアライメント。ここが一番怖かったw
2回目、スキャンボディとレプリカを連結してスキャンしたものそれぞれのデータをアライメント。
3回目、スキャンボディとレプリカのパーツ部分とアバットメントとレプリカを組み合わせたデータをアライメントw
4回目、フォルテでスキャンしたアバットメントをアライメントwww

入らなきゃ再オーダーなので嫌でしたが、できるかどうか試したかったというのが大きいです。
うまく行きました^^
模型はスナップモデルです。
あらかじめ用意していたジグを口腔内で連結していただいたものを使用してレプリカをスナップモデルに戻したチェック用モデルです。
コンタクトも問題なしです。
バイトはデータの状態で空いていましたので、このチェック用モデルとバイトプレートでバイトも採って頂いてましたのでマウントして調整します。



スマイルデザイン時のガムラインガイドの試作を製作してみました。



2019年10月29日火曜日

どうなんですかね。
不安です。
セレックのデータですが上部構造の接合、上手くいくのでしょうか?
ライブラリーを使うとアバットメントはどこまでも回転してしまいますので
諸々アライメントして交換しています。
アバットメントはマージンラインもミリングして真円のマージンを湾曲させ
ジルコニアとの接点を設けています。
このアバットメントを使う限りライブラリはもう使えません。
というかアバットメントライブラリは使いたくありませんw
アバットメントライブラリの中にはセメントスペースのコントロールが出来る
メーカーがありますが、ほとんどそれはないですね。

スキャンボディ自体が触れ合いますので、別にスキャンしてもらいました。
モデルからアライメントを繰り返していますからズレてるかもね。





2019年10月28日月曜日

加工が必要となりますが、1枚の写真から3D化できるので使えそうです。



2019年10月27日日曜日

デジタルワクシングです。
このデータをexoに読み込ませ ワックスアップで読み込ませます。
ガムデザインなしでOK
粘膜部の圧迫具合も感ではなくデジタルコンプレッションで数値化したモデルにも出来ます。







2019年10月26日土曜日

私はexoユーザーですので.dcmファイルをカラー表示できません。
iosのデータ受けでの不明マージンを探る手立てを模索しています。


私はバーモジュールを持っていませんので、これも自力でやりますということでw
スタートしたばかりの雛形ですのでご了承ください。



2019年10月11日金曜日

下顎のプレートデザインが解明できました。
プレートを高くするのにはコツがいります。