2021年3月3日水曜日


前歯のアクセスホール が切端に開くのでバリオベースASを使いました〜

ここに開きます先生w プロビ のマルモを貰っていたのでブッ立てて見せました。

  

最近、模造品のアバットメントが通販で売ってますので、先生はその価格計算で患者に料金提示しているようなので少しでもパーツが高いと渋い顔します。 

まあ分かるんですけどね、セメンテーションは嫌だそうなので無理やり使わさせてもらいました。 ドライバーが専用だということも言い難かったwww

exocadにはバリオベースASのライブラリーがありませんので、meshmixerとexoのアライメントを使って、設計したクラウンの内面を内部構造メッシュで切り抜きましたw

ミリングしていただくラボにお願いしてみましたが、ミリングできませんでしたという連絡がないのでうまく削り出せているのかな❓使ったのはAS用のプラスチックスリーブの内部構造。内に向け広がっているので設計通り削り出してもらえているか、ジルコニア が届くのが楽しみですw  ほんとミリングセンター によって、製品の質がまるで違いますからね。

概要動画です。
 

ブーリアンの機能でクラウンの内面を切り抜く動画です。

 これ、連結ではなく単冠でした。めずらすぃー

2番の穴の位置をずらしていないのでジルの壁面が薄くなりました。 後でデータの厚み足しましたw

 


 
 
 

2021年1月7日木曜日

 スプリントのデータを製作してるときに展開角が分かればと思い分度器を製作してみましたw







 

 dicomをstlモデルにしてみてますが難しいですね。

アーチファクトもありますが表面が乱れすぎて

モデルデータとのアライメントができる状態にないです。

モデルスキャンのサイズと比較して若干違いますので手動でサイズ変更したりと

データ上自信を持てない箇所が多すぎます。

面倒ですがdicomビューアーと3D編集ソフト上でのソフトウェア連携で設計となりそうです。

 

某メーカーのガイドスリーブデータをmeshmixerで作成したのでプリンティングで

ステントは製作できる訳ですが、某メーカーのカタログにあるガイドスリーブのサイズが

違うカタログを見ると微妙に違うんですよね。

パイロットドリル用のスリーブは買ったので 検証はできていますが5mm用のスリーブも買って検証しなきゃですね。

動画はパイロットドリル用のガイデッドの練習です。

動画

 抜歯前のCTですので最初の方の小片は多分根充ですかね。棒はパイロットドリル径の2.2のサイズです。

 

 プリンティングしたステントです。フィッティングを確認するために大きめにプリントしています。適合試験を繰り返しやってきたのでフィットは完璧でした。

ベース部分はexoで製作してスリーブ挿入部分などはmeshmixerを使用しました。





 


 

2020年12月10日木曜日

medit i500のスキャンデータからオリジナルティースライブラリーを製作してみました。




 

動画

ついでにデジタルモックアップも

動画

2020年11月7日土曜日

 あまり気乗りがしないのですが先生に言われたのでガイデッドサージェリー の研究を始めました。

まだ一歩踏み出したところですw

既にステントはデザインとガイドリング の挿入試験のプリントまで出来ますので

あとは組み合わせる感じですけど、手術に直接関与してしまうのは怖いです。 

とりあえず形までしてみますか程度です。

動画

 


2020年10月23日金曜日

 なんというか、信仰的なメーカー信者ではダメだと思いました。

以前から買って持っていた松風のVintage Prime Pressを使ってみました。

e.max Pressと比較して、反応層が薄い‼️しかも反応層が除去しやすい‼︎

eと比較して透明度が高いので、使い分け❓

それとも違う色のインゴットのVを買うか。

今やインレーのみしかプレスは使用していないのでインゴットは統一したいところではありますが、かなりの好印象。適合も全く変わらないというか、eと比較して細部まで入っているような気が・・・

確かVは強度も高かったようなw 

メイドインジャパンを積極的に使わなければですね^^

 

2020年9月30日水曜日

 先日、ジルコニア インレーが立て続けに2個脱離したので東ソーさんに電話をしてみました。

ジルコニアにサンドブラストを当てると耐水熱劣化が起こり脆くなるという恐怖心から、熱処理以降はブラスト処理をしていませんでした。

で、耐水下劣化の表現は実験室的な200年後にどうなるかという数値であって歯科で使うジルコニアには該当するような強度劣化はないということでした。

当然マテリアル全般に強度低下を招かせるような行為はジルコニアにも当てはまるので、マテリアルの強度低下にならないことを重視するように言われました。 

そして、連結部にカッティングジスクを入れると結晶格子❓が壊れるので切り込みを入れる行為をするなと言われたのでやってませんでしたが・・・これも無関係だそうです。

単純に連結部の強度が低下しないようにしなさいということでした。なんやーって感じです。

イボクラーとかヤマキン はブラスト処理に神経質になっていますが、どうも違うぽいすw

あと、ナリーニングは起こる可能性があるそうなので最終的なブラストは必須です。