exoとmshmixerを使ってインプラント バー構造を作成できます。
必要なのはインプラントモジュールです。
断面が円形のデータも作成できますが、削り出されたメタル表面を研磨しなければなりませんので、現実的には制作は不向きです。また、既製のバーアタッチメントもサイズさえ分かっていれば同様にデータまでできますが研磨のネックがあるので残念ながら不可です。
試作したものは単純な形態ですが、色々工夫できます。
前歯のアクセスホール が切端に開くのでバリオベースASを使いました〜
ここに開きます先生w プロビ のマルモを貰っていたのでブッ立てて見せました。
最近、模造品のアバットメントが通販で売ってますので、先生はその価格計算で患者に料金提示しているようなので少しでもパーツが高いと渋い顔します。
まあ分かるんですけどね、セメンテーションは嫌だそうなので無理やり使わさせてもらいました。 ドライバーが専用だということも言い難かったwww
exocadにはバリオベースASのライブラリーがありませんので、meshmixerとexoのアライメントを使って、設計したクラウンの内面を内部構造メッシュで切り抜きましたw
ミリングしていただくラボにお願いしてみましたが、ミリングできませんでしたという連絡がないのでうまく削り出せているのかな❓使ったのはAS用のプラスチックスリーブの内部構造。内に向け広がっているので設計通り削り出してもらえているか、ジルコニア が届くのが楽しみですw ほんとミリングセンター によって、製品の質がまるで違いますからね。
ブーリアンの機能でクラウンの内面を切り抜く動画です。
これ、連結ではなく単冠でした。めずらすぃー
2番の穴の位置をずらしていないのでジルの壁面が薄くなりました。 後でデータの厚み足しましたw
dicomをstlモデルにしてみてますが難しいですね。
アーチファクトもありますが表面が乱れすぎて
モデルデータとのアライメントができる状態にないです。
モデルスキャンのサイズと比較して若干違いますので手動でサイズ変更したりと
データ上自信を持てない箇所が多すぎます。
面倒ですがdicomビューアーと3D編集ソフト上でのソフトウェア連携で設計となりそうです。
某メーカーのガイドスリーブデータをmeshmixerで作成したのでプリンティングで
ステントは製作できる訳ですが、某メーカーのカタログにあるガイドスリーブのサイズが
違うカタログを見ると微妙に違うんですよね。
パイロットドリル用のスリーブは買ったので 検証はできていますが5mm用のスリーブも買って検証しなきゃですね。
動画はパイロットドリル用のガイデッドの練習です。
抜歯前のCTですので最初の方の小片は多分根充ですかね。棒はパイロットドリル径の2.2のサイズです。
プリンティングしたステントです。フィッティングを確認するために大きめにプリントしています。適合試験を繰り返しやってきたのでフィットは完璧でした。
ベース部分はexoで製作してスリーブ挿入部分などはmeshmixerを使用しました。