デジタル的にデジタルワクシングからのモックアップ。それを元にダイレクトボンディング用のコアを作成しました。最終的にexoに移して咬合器で調節します。
動画です。
今日、松風のヴィンテージ PRIME プレスの新色が追加されるようです。
某老舗メーカーは値上げしましたので替える機会到来です。
ヴィンテージ PRIME プレスは国産ですしジャパンファーストで出来るだけ材料も日本製にシフトしていきます。使ってみて分かりますが良いのものはやはり日本製です。
ヴィンテージ PRIME プレスの何がいいかというと、プレス再現性ですね。マージンの再現性がまるで違います。反応層も剥がしやすい。
新色楽しみです。
前歯のアクセスホール が切端に開くのでバリオベースASを使いました〜
ここに開きます先生w プロビ のマルモを貰っていたのでブッ立てて見せました。
最近、模造品のアバットメントが通販で売ってますので、先生はその価格計算で患者に料金提示しているようなので少しでもパーツが高いと渋い顔します。
まあ分かるんですけどね、セメンテーションは嫌だそうなので無理やり使わさせてもらいました。 ドライバーが専用だということも言い難かったwww
exocadにはバリオベースASのライブラリーがありませんので、meshmixerとexoのアライメントを使って、設計したクラウンの内面を内部構造メッシュで切り抜きましたw
ミリングしていただくラボにお願いしてみましたが、ミリングできませんでしたという連絡がないのでうまく削り出せているのかな❓使ったのはAS用のプラスチックスリーブの内部構造。内に向け広がっているので設計通り削り出してもらえているか、ジルコニア が届くのが楽しみですw ほんとミリングセンター によって、製品の質がまるで違いますからね。
ブーリアンの機能でクラウンの内面を切り抜く動画です。
これ、連結ではなく単冠でした。めずらすぃー
2番の穴の位置をずらしていないのでジルの壁面が薄くなりました。 後でデータの厚み足しましたw