スプリントのデータを製作してるときに展開角が分かればと思い分度器を製作してみましたw
2021年1月7日木曜日
dicomをstlモデルにしてみてますが難しいですね。
アーチファクトもありますが表面が乱れすぎて
モデルデータとのアライメントができる状態にないです。
モデルスキャンのサイズと比較して若干違いますので手動でサイズ変更したりと
データ上自信を持てない箇所が多すぎます。
面倒ですがdicomビューアーと3D編集ソフト上でのソフトウェア連携で設計となりそうです。
某メーカーのガイドスリーブデータをmeshmixerで作成したのでプリンティングで
ステントは製作できる訳ですが、某メーカーのカタログにあるガイドスリーブのサイズが
違うカタログを見ると微妙に違うんですよね。
パイロットドリル用のスリーブは買ったので 検証はできていますが5mm用のスリーブも買って検証しなきゃですね。
動画はパイロットドリル用のガイデッドの練習です。
抜歯前のCTですので最初の方の小片は多分根充ですかね。棒はパイロットドリル径の2.2のサイズです。
プリンティングしたステントです。フィッティングを確認するために大きめにプリントしています。適合試験を繰り返しやってきたのでフィットは完璧でした。
ベース部分はexoで製作してスリーブ挿入部分などはmeshmixerを使用しました。
2020年11月7日土曜日
2020年10月23日金曜日
2020年9月30日水曜日
先日、ジルコニア インレーが立て続けに2個脱離したので東ソーさんに電話をしてみました。
ジルコニアにサンドブラストを当てると耐水熱劣化が起こり脆くなるという恐怖心から、熱処理以降はブラスト処理をしていませんでした。
で、耐水下劣化の表現は実験室的な200年後にどうなるかという数値であって歯科で使うジルコニアには該当するような強度劣化はないということでした。
当然マテリアル全般に強度低下を招かせるような行為はジルコニアにも当てはまるので、マテリアルの強度低下にならないことを重視するように言われました。
そして、連結部にカッティングジスクを入れると結晶格子❓が壊れるので切り込みを入れる行為をするなと言われたのでやってませんでしたが・・・これも無関係だそうです。
単純に連結部の強度が低下しないようにしなさいということでした。なんやーって感じです。
イボクラーとかヤマキン はブラスト処理に神経質になっていますが、どうも違うぽいすw
あと、ナリーニングは起こる可能性があるそうなので最終的なブラストは必須です。



