2019年11月2日土曜日

セレックデータをいただいた分のジルコニアが届きましたので調節なしの状態で入れてみました。
相当回数アライメントを繰り返しました。
アライメント1回目、6と7のスキャンボディが触れ合うので別々のスキャンボディが留められた顎データをスキャンボディが止められていないデータにアライメント。ここが一番怖かったw
2回目、スキャンボディとレプリカを連結してスキャンしたものそれぞれのデータをアライメント。
3回目、スキャンボディとレプリカのパーツ部分とアバットメントとレプリカを組み合わせたデータをアライメントw
4回目、フォルテでスキャンしたアバットメントをアライメントwww

入らなきゃ再オーダーなので嫌でしたが、できるかどうか試したかったというのが大きいです。
うまく行きました^^
模型はスナップモデルです。
あらかじめ用意していたジグを口腔内で連結していただいたものを使用してレプリカをスナップモデルに戻したチェック用モデルです。
コンタクトも問題なしです。
バイトはデータの状態で空いていましたので、このチェック用モデルとバイトプレートでバイトも採って頂いてましたのでマウントして調整します。



スマイルデザイン時のガムラインガイドの試作を製作してみました。



2019年10月29日火曜日

どうなんですかね。
不安です。
セレックのデータですが上部構造の接合、上手くいくのでしょうか?
ライブラリーを使うとアバットメントはどこまでも回転してしまいますので
諸々アライメントして交換しています。
アバットメントはマージンラインもミリングして真円のマージンを湾曲させ
ジルコニアとの接点を設けています。
このアバットメントを使う限りライブラリはもう使えません。
というかアバットメントライブラリは使いたくありませんw
アバットメントライブラリの中にはセメントスペースのコントロールが出来る
メーカーがありますが、ほとんどそれはないですね。

スキャンボディ自体が触れ合いますので、別にスキャンしてもらいました。
モデルからアライメントを繰り返していますからズレてるかもね。





2019年10月28日月曜日

加工が必要となりますが、1枚の写真から3D化できるので使えそうです。



2019年10月27日日曜日

デジタルワクシングです。
このデータをexoに読み込ませ ワックスアップで読み込ませます。
ガムデザインなしでOK
粘膜部の圧迫具合も感ではなくデジタルコンプレッションで数値化したモデルにも出来ます。







2019年10月26日土曜日

私はexoユーザーですので.dcmファイルをカラー表示できません。
iosのデータ受けでの不明マージンを探る手立てを模索しています。


私はバーモジュールを持っていませんので、これも自力でやりますということでw
スタートしたばかりの雛形ですのでご了承ください。