2020年3月19日木曜日

相変わらずmeshmixerを研究しているのですが
やっと臨床的な時間内で製作できる支台歯が抜けるモデル製作方法が完成しました。
データを作成しただけでは使えるかどうかも分かりませんので
その都度プリントするわけですが・・・2リットルを研究に使い果たしてしまいました。
プリンティングは金食い虫ですね。
モデルデータのトリミングまでできていれば4分ほどで1本の
支台歯が抜ける中空モデルが製作できます。
製作手順の応用で隣在歯も外れるようにできます。





ピンも改良して側方運動ができるように考え出しました。
ワーキング時は歯牙が優先的にガイドするように製作しているので概ね
問題なく運動できます。
平衡側は抜けが悪いので一部をカットして対処しました。


2020年3月7日土曜日

簡易咬合器を連結するパーツを4種類作りました。
内部は中空で補強もしております。
プリントした咬合器はフニャフニャですから、ディスポの硬い素材の簡易咬合器はとてもいいです。
ピンがあると側方に動かせないから最終的に切り落としてチェックですかね。
というかピンを形状修正すれば良さそうです。






2020年3月2日月曜日

これまでは咬合器も一緒にプリントしていたのですがこれからはコレですね^^


ジェンセンのMiYOが国内発売されそうですね。
問い合わせたところ発売未定もいいところでした。
まあT glassを山本リキッドで練ってステイン混ぜれば同じように出来ます。
簡単ですぐに深みが出て形態も与えることができます。

2020年2月20日木曜日

exoのモジュールなしでのスプリントの適合ギャップ数値を割り出しました。
フィット感と適合はかなり向上したと思います。
7のアンダーカット が覆えていないのはデータ合成の不備と理解できました。
アンダーカット 処理と非アンダーカット 処理の合成時に欠落ができますので、それが起こらないようにする研究が必要です。



2020年2月16日日曜日

ベーシックexocadでのアンダーカット封鎖方法は理解できたのですが、封鎖したくないとこまでされてしまうので研究してみましたところ解決したと思われます。
これでアンダーカット を利用したパーシャルフレーム やスプリント用途のモデルデータ製作方法が完了しました。
exocadのクラウンでステント形状を与えプリント形状に変形させてデザインしました。
シャープな適合にはもう一歩ですが、揺れはありませんし維持力もあります。アンダーカット 部分も十分に適合しています。
あと厚みのの与え具合も研究が必要です。





2020年2月15日土曜日

exocadのスプリントやパーシャルモジュールを使用せずにexoの機能のみでアンダーカットの処理及びスプリント設計の研究です。
現在適合と維持をさせるための最適なギャップ数値をプリントしながら模索中です。
画像のプリントはギャップ数値の研究中でスプリント形状は与えていません。