2019年10月3日木曜日

松風からルーセントスープラというジルコニアディスクが販売されたようです。
謳い文句はいい感じです。
ルーセントFAは質感がイマイチイマニでしたので、今回のディスクには期待しているところです。
デンチン感が今回のはありますね。
https://www.shofu.co.jp/pickup/disk_zr_supra/

オーラルスキャナーでのデータのみで納品というのは非常に不安があるのです。
実際exoで製作したジルコニアをモデルに収めたとき各コンタクトの調整が無調整ということもありますが、データを作ったときよりも思いのほか形が気に入らないとかステイン後に高さが高くなるだろうだとか不安はつきまとうわけです。
ということで、IOSのスキャンボディが装着されたデータからアバットメントを導き出したプリントモデルの製作を行いました。これでチェックが可能になります。
使用ソフトウエアはexoとmeshmixerです。
2つのソフトウエアを交互に使い分けるので製作には根気がいりますが、それほど難しくはないです。




2019年9月30日月曜日

上顎のプレートデザインの解明ができたのですが、思ったよりも手間がかかります。
工程は同じ動作の繰り返しなのですが、フィニッシングラインの立ち上げがなかなか面倒です。
ほぼ形にする工程は理解できたので、いくつかのスキャンモデルでやってみれば
確実に製作できるようになると思います。
次は下顎のプレートにトライしてみますが、難しそうですw


2019年9月19日木曜日

上顎のプレートデザインは難しくないですが下顎が難しいです。
フルプレートレベルの欠損症例は人工歯の指標があって初めてフィニッシングラインが
引けますので、かえってアナログ技工より3Dの方が楽だと思いました。
下顎のプレートデザインの立ち上げの理屈が理解できました。
画像の形状は研究中のため適当です^^

 
パーシャルデザインのプロセスは完成できました。

2019年8月28日水曜日

まだプロトタイプですが、meshmixreを使用したデンチャーフレームデザインが解明できました。
何箇所か失敗していますが理解できています。
アンダーカット 処理、リリーフ処理全てデジタルワークです。
これでパーシャルフレームデザイン用のモジュールも不要になりました。



2019年8月23日金曜日

すでにexoの保守が切れてますし、保守再契約で30万円以上も支払う気がない私ですw
なので出来るところは自力でやりましょうということで、スマイルクリエーターもどきを
製作し始めました。
5〜5の1ピースのstlと、その歯列のそれぞれが独立したstlを10タイプ製作してみました。
使用感で使いにくいのもありますので、さらに煮詰めるか作り直そうと思っています。

デジタルモックアップですw
stl toothはフリーで配布されているものを使っています。
ざっくり並べてスクショしました。配列失敗しててしょぼしょぼw










2019年8月8日木曜日

ガム抜けモデルのプロトタイプです。
色が多色に分かれているのは、いかに試行錯誤して作ったかという証拠ですw
とある工程ががうまくいけば苦労はないのですが、エラーが出て出来ない
のが苦労しているポイントです。

このモデルデータ作成は思ったより時間がかかります。
より工程を省いた作成手順を編み出さねばなりません。

支台歯はモデルと一体化されています。
支台歯が抜けるモデルは利点はありますが、連続したケースには精度の面ではアウトでしょう。
ガムはガム用の弾性UVレジンを使うのであればこのままで良いと思いますが、材料がない場合はガムパーツを2分割して唇側と口蓋側から組み立てるものにすれば硬いUVレジンが嵌るのではないかと思います。