2019年4月7日日曜日

最近、3Dプリンターが欲しい熱が再燃しています。
一番利用したいのは、ダイアグノステックワックスアップとプロビです。

ワンマンラボでは現実的な壁に直ぐにぶち当たります。
感光性であるプリンティングレジンの寿命と、レジンの価格。
モデルプリントであれば、特に生体親和性の度合いはそれほど求められない
かもしれませんが、プロビなどのC&Bになると口腔内に長期に
毒性のない生体親和性でなければなりません。
C&B用ともなると、1L7万円以上もします。
海外では400 ドルぐらいで買えますが、関税はかからないにしても
多くの送料と国内に入ってきて消費税も支払わなければなりません。

思い立って、取引しているミリングセンター に問い合わせてみました。
PMMAディスクからの削り出しがなんと1本500円で連結費用もなし。
特に送料も1本からでも負担がないと言われていました。
でも1本だけでオーダーしないでくださいと釘を刺されましたw

模型のプリントも違うミリングセンター で、1200円とか言われてましたし
本格的なプリンターの採用は現実の壁に無残に砕け散りました〜w
持つべきか、どこかの優れたミリングセンター で製作してもらうかの
見極めが大事ですね。

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